魚類生態研究会
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第36回 2026年2月28日-3月1日 水産大学校

〈口頭発表〉
岡山県高梁川支流小田川に生息するコウライニゴイ当歳魚の食性 〇廣瀨洋介・山野ひとみ(倉敷芸科大)
千葉県市川市野鳥保護区におけるトビハゼの生活史 〇須之部友基(東邦大学東京湾生態系研究センター)・望岡典隆(九州大学農学部)
鹿児島県甑島周辺海域におけるアカハタの生活史 〇横川武尊(鹿大・農林水産)・Kalisiana Marama Matakiviti(鹿大院・連農)・原田善広(鹿大・農林水産)・久米 元(鹿大・水産)
鹿児島湾におけるイワハダカ成魚の生活史 〇内田惇斗(鹿大・農林水産)・大村隼大(鹿大・水産)・安間洋樹(北大・水産)・久米 元(鹿大・水産)
鹿児島県万之瀬川におけるフナ類の生態および倍数体組成 〇大井真人(鹿大水産)・武島弘彦(福井里山里海湖研)・塩崎一弘(鹿大水産)・久米 元(鹿大水産)
北部薩南海域におけるカタクチイワシ仔魚の成長 〇大島あかり・久米 元・小針 統・小玉将史(鹿大・水産)・一宮睦雄(熊県大・環境共生)・小森田智大(熊県大・環境共生)・城山宗士(鹿大・農林水産)・Iára Torres Cabrera(鹿大・水産)
クエ種苗の放流保護礁の開発と実海域での効果検証 〇山縣弘汰(海洋建設株式会社)
講演取り消し
ハゼも「ミステリーサークル」をつ くる?ーサキンハゼとアマミホシゾラフグの巣の建設行動を比較する 〇川瀬裕司(千葉海博)
サンカクハゼの砂かけ行動:卵捕食者の種類に応じた柔軟な対卵捕食者戦術 〇清和凌河・坂井陽一(広島大院・統合生命)
口永良部島における一夫一妻制サンゴ食性魚類ミスジチョウチョウウオの社会関係に関する生態学的研究 〇菊池優樹・坂井陽一(広島大院・統合生命)
シマイソハゼの配偶システムと雌雄異体型性表現 〇菅原琥光郎・坂井陽一(広島大院統合生命)
深海魚の胃内容物解析に特化した AI モデルの開発 〇江藤 曉・宮本隆典・横田賢史(海洋大)
動物福祉を考慮したサメ類のタッチプール運用について 〇鈴木鴻之・岡村峻佑(マリンワールド海の中道)
24 時間観察から明らかになった実験室と屋外でのメダカの繁殖タイミングのズレ 〇近藤湧生・小林龍太郎・小林優也(大阪公大・院理)・古屋康則(岐大・教育)・安房田智司(大阪公大・院理)
クマノミの子育てにおける雌雄の役割はペア内の力関係の影響を受けない 〇小林優也・細田千咲・幸田正典・安房田智司(大阪公大・院理)
雄が卵保護をするサキンハゼの「卵を砂で覆う行動」の機能解明 〇小林龍太郎・長井勇樹(大阪公大・院理)・矢野維幾(ダイブサービス YANO)・安房田智司(大阪公大・院理)
ホンソメワケベラは思考しているのか?鏡像自己認知過程での仮説検証行動 〇山川莉々葉・大田遼・安房田智司・幸田正典・十川俊平(大阪公大・院・理)
トゲウオの弁別学習過程における個体レベルの正答率の推移と行動変遷 〇清水詠多(大阪公大・理)・小林大雅・井上諒一・小林永慈(大阪公大・院理)・森誠一(岐阜協立大・経)・安房田智司(大阪公大・院理)
ホンソメワケベラはどう階級社会を生き抜くのか ―成長段階とクリーニング対象種に着目して― 〇桝井拓馬(琉大院理工)・樋口駿介(元琉大理)・小枝圭太(琉大理)
講演取り消し
堤防で分断された魚類群集はサンゴの大規模白化でどう変化したのか? 〇長谷川竜也(琉大院理工)・小枝圭太(琉大理)
魚類による海洋洞窟の時空間的な利用戦略の多様性 〇高畑 明・小枝圭太(琉大理)
鹿児島県南さつま地域で観察されたウツボ類 4 種の繁殖生態 〇尾山 匠(広島大・水圏資源)・松田康司・射手園 芽(ダイビングショップ SB)・阿部秀樹(水中写真家)・坂井陽一(広島大院・統合生命)・Tony Wu(水中写真家)
ロウソクギンポ雄親の保護卵認識に用いる感覚の検討 〇服部琢磨・近藤遼登(長崎大・院・総合生産科学)・天谷貴史(長崎大・環シナセンター)・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
クモハゼの水上情報の利用可能性 ー 学習実験による検証 ー 〇森田晃生(長崎大・水産)・高橋宏司(新潟大・創生)・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
捕獲後の防衛戦術の有効性の検証:ウナギ稚魚はどんな捕食魚種の鰓孔から脱出可能か 〇長谷川悠波・Yang Wonseok・河端雄毅(長大・院・総合生産科学研究科)
オヤニラミの捕食行動における左右差〜利き側と逆側で何が違うのか〜 〇柴﨑壮平(長大 総合生産)・佐藤裕太・河端雄毅(長大・院・総合生産科学研究科)
〈ポスター発表〉
ボンゴネットで採集されるメバル複合種群とカサゴの仔魚 〇木村祐貴(大阪環農水研)
クロメバル雄尿中未知タンパク質の同定と発現解析 〇山口 燿・天谷貴史・亀飼耕平・村田良介・征矢野清 (長大海セ)
ベニトンボ(Trithemis aurora)の個体移動のマーキング調査 〇石川正樹・藤澤梨花・杉山つばき・阿賀陽向(兵庫県星陵高校)
鹿児島湾におけるイワハダカの生活史 〇大村隼大(鹿大・水産)・内田惇斗(鹿大・農林水産)・安間洋樹(北大・水産)・久米 元(鹿大・水産)
広島市宇品島の魚類相 〇土山壮大・坂井陽一(広島大学・生物生産学部)
小笠原群島におけるシロワニ Carcharias taurus の個体識別調査についての続報 〇鈴木鴻之・中村雅之(マリンワールド海の中道)
年齢か体サイズか?魚類の共同的一妻多夫の成立における社会的順位と可塑的な成長戦略 〇武藤響子・日髙 諒・神戸宏太・幸田正典(大阪公大・院理)・ 堀 道雄(京大・院理)・三品達平・望岡典隆(九大・院農)・安房田智司(大阪公大・院理)
一夫一妻で両親が口内哺育するシクリッド Xenotilapia spilopterus の生態: ペアの野外行動観察から分かったこと 〇神戸宏太・日髙 諒・武藤響子(大阪公大・院理)・守田昌哉(琉大・熱生研)・安房田智司(大阪公大・院理)
ホンソメワケベラのエピソード記憶の解明にむけて〜トレーニング方法の試行錯誤〜 〇稲田 創(大阪公大・理)・小林永慈・小林大雅・幸田正典・安房田智司(大阪公大・院理)
ペアを形成するアイゴ科魚類ヒフキアイゴにみられる群れ行動 〇白川琉太(琉大院理工)・小枝圭太(琉大理)
アカオビシマハゼの繁殖生態 ―雄の営巣場所選択と性特異的な寄生虫寄生率― 〇荒木宏太・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
ロウソクギンポの雄は保護卵の発生段階を認識して卵食行動を調節する 〇近藤遼登・服部琢磨・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
騒音環境下でクモハゼ雄の求愛行動は変化するか 〇中条菜々子・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
マメダコ雄の交接腕防御行動に影響する腕欠損コストの時期的変異 〇晴木啓二朗・山手佑太・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
カスミサンショウウオ幼生の共食い生態 -共食い活性は共食いリスクで変化するのか- 〇鬼頭拓矢(長崎大・水産)・松尾公則(長崎女子短大)・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
マングローブ生態系における葉食性カニ類の摂食および排出特性 〇鈴木彩那・南條楠土(水大校・生物生産)・川井田 俊(島根大 ES 研セ)
河口域における魚類の水深の選好性と捕食リスク 〇清野那子・南條楠土(水大校・生物生産)
温帯河口域における魚食性魚類の食性 〇立助広平・南條楠土(水大校・生物生産)
第35回 2025年3月1-2日 広島大学

〈口頭発表〉
精子形質の「ばらつき方」の進化学:受精様式の違いと精子競争に着目して 〇伊藤 岳・守田昌哉(琉大熱性研)・奥野聖也(大阪公大院理)・稲葉一男・柴 小菊(筑波大下田臨海)・古屋康則(岐阜大教育)・本間光雄(F. WAVE)・安房田智司(大阪公大院理)
小笠原群島に生息するシロワニ Carcharias taurus の個体識別について 〇鈴木鴻之・中村雅之(マリンワールド海の中道)
クマノミの温帯適応進化を探る集団ゲノミクス 〇北井大陽・吉田陽香(九大・院・生資環)
イトヨの縄張り行動発現における雌雄間の平行相関進化 〇上野若菜(九大・院・生資環)・山崎 遥(九大・院・生資環/国立遺伝研)
大阪湾におけるメバル複合種群の年齢と成長 村上透馬(元摂南大)・周藤大樹(京都市)・國島大河(摂南大)・〇木村祐貴(大阪環農水研)
ニホンウナギの河川遡上生態:遡上・残留の個体差を生むメカニズムの探索 ○松重一輝(長大環境)
北部薩南海域におけるマイワシ卵及び仔魚の出現状況 〇大澤明紀(鹿大院農林水産)・小針 統(鹿大水産)・一宮睦雄・小森田智大(熊県大共生)・小玉将史・髙上晴華・久米 元(鹿大水産)
万之瀬川におけるニホンウナギとオオウナギの分布および成長 〇西原 改(鹿大院農林水産)・小針 統・小玉将史・安樂和彦・小谷知也・久米 元(鹿大水産)
深海の大型刺胞動物を隠れ場所として利用する深海魚について 〇小枝圭太(琉 大理)・佐藤真央(国立科博)・James Davis Reimer(琉大理)・藤原義弘 (JAMSTEC)
キンセンイシモチのパッチリーフへの加入からサンゴ礁性魚類の環境利用戦略を考える 〇桝井拓馬(琉大院理工)・小枝圭太(琉大理)
沖縄島におけるゼブラアナゴの繁殖生態 〇金子哲平(琉大院理工)・小枝圭太(琉大理)
北方性メバル類のオス尿中タンパク質の同定と産生機構について 〇山口 燿(長崎大・海洋センター)・川崎琢真(道栽水試)・東藤 孝・平松尚志(北大院水)
ウナギ稚魚は捕食魚の鰓のどの隙間から脱出するか:電気麻酔実験による観察 〇 長谷川悠波(長崎大)・河端雄毅(長崎大)
生物装着型ロガーを用いたペンギンの獲物追跡戦術の解明 〇草場友貴¹・小塩祐志²・田﨑智²・野田琢嗣³・前川卓也⁴・國分亙彦⁵・西海望⁶・筒井和詩⁷・ 河端雄毅¹(¹長大院水環 , ²長崎ペンギン水族館 , ³BLS , ⁴阪大院情 , ⁵極地研 ,⁶基生研 , ⁷東大院 総文)
ニホンウナギ稚魚の特異な捕食回避行動の発現には、体内のタンパク質量・組成の変化が関係しているのか? 〇神鷹紀人・平坂勝也・長谷川悠波・河端雄毅(長崎大)
タウナギとニホンウナギの被食回避行動の比較 〇千葉駿輔・長谷川悠波・河端雄毅(長崎大)
動物装着型測器を用いた野生のアデリーペン ギンの餌魚の発見と接近パターンに関する研究 〇奈良海希¹・草場友貴¹・國分亙彦²・高橋晃周²・今木俊貴²・河端雄毅¹(¹長崎大学, ²国立極地研究所)
ヘビギンポにおける体色変化の視覚的効果 〇藤井大知・松本有記雄(東京海洋大学)
ヘビギンポ雌の体色変化が雄の求愛に与える影響 〇南 薫仁・松本有記雄(東京海洋大学)
魚類群集構造に与える環境要因 〇平山創悟・松本有記雄(東京海洋大)
ロウソクギンポ雄の繁殖期におけるホルモン動態と行動 〇近藤遼登( 長崎大・水産)・服部琢磨(長大・院・生産科学)・福田和也・阿見彌典子(北里大・海洋生命)・竹垣 毅(長大・院・生産科学)
クモハゼ雌の求愛音声シグナルに対する雌の選好性とそれに与えるノイズの効果 〇中条菜々子・竹垣 毅(長崎大学)
アカオビシマハゼの繁殖生態 -雄の繁殖場所の選択に着目して- 〇荒木宏太・竹垣 毅(長崎大学)
岡山県南部におけるナガレホトケドジョウの生息環境 〇谷 憲一・武山智弘(岡山理大)
イソギンチャクが豊富な環境におけるクマノミの社会構造:非繁殖雄の出現要因と個体間関係 〇小林優也・近藤湧生・幸田正典・安房田智司(大阪公立大・院・理)
ミナミメダカは夜間から産卵を開始していた!?赤外線カメラを用いた観察から 〇近藤湧生・小林龍太郎・小林優也・安房田智司(大阪公立大・院・理)
鏡像自己認知能力を持つホンソメワケベラはメタ認知により自分の体長を確認できる 〇小林大雅・幸田正典・安房田智司・十川俊平(大阪公大・院・理)
〈ポスター発表〉
トラフグ養殖場における赤潮モニタリング 〇和西昭仁・馬場俊典・渡邉俊輝(山口水研セ)・和田雅昭(はこだて未来大)
神戸市垂水区でベニトンボを発見! 〇石川正樹(兵庫県立星陵高校)
メタバーコーディングで探る駿河湾におけるソコダラ類の食性差 〇江藤 曉・横田賢史(海洋大)
登別市富浦湾で採集されたマツカワ天然稚魚と魚類相 〇坂上 嶺(道栽培水試)
奄美大島役勝川におけるリュウキュウアユの餌環境 〇井上賢太郎(鹿大院農林水産)・仲真 悠(鹿大水産)・赤木 功(鹿大農)・小針 統・小玉将史・久米 元(鹿大水産)
有明海及び八代海におけるコノシロの食性 〇井上登允(鹿大院農林水産)・山口敦子(長大水産)・大塚太郎・小針 統・小玉将史・久米 元(鹿大水産)
鹿児島湾におけるイワハダカの摂餌生態 〇内田惇斗(鹿大水産)・安間洋樹(北大水産)・小針 統・小玉将史・久米 元(鹿大水産)
鹿児島県甑島周辺海域におけるアカハタの年齢と成長 〇横川武尊・原田善広・小針 統・小玉将史・久米 元(鹿大水産)
魚卵の分析にはやっぱりホルマリン固定 ~DNA分析もできる~ 〇安武由矢(株式会社日本海洋生物研究所)
クロメバル雄の求愛時の放尿行動と鳴音の観察 〇天谷貴史・山口 耀・征矢野 清(長崎大・海洋センター)
長崎近海で採取したクロメバルの雄尿タンパク質の性状解析 〇山口 燿・天谷貴史・亀飼耕平・征矢野 清(長崎大・海洋センター)
アワビ用トレッドミルの開発 松本有記雄(東京海洋大)
マメダコ雄の交接腕防衛が引き起こす雌雄の行動の違い 〇晴木啓二朗・山手佑太・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産)
ロウソクギンポ雄はどの感覚で保護卵を認識しているのか? 〇服部琢磨(長崎大・院・総合生産科学)・近藤遼登(長崎大・水産)・天谷貴史(長崎大・環シナ海セ)・竹垣 毅(長崎大・院・総合生産科学)
卵保護中のサキンハゼの雄による砂かけ行動の機能解明 〇小林龍太郎・長井勇樹・安房田智司(大阪公大・院・理)
アマミホシゾラフグ育成のなか見えてきた本種についての新たな研究トピックについて 〇皆川 梢・久志本鉄平(下関市立しものせき水族館 海響館)
ワカウツボの繁殖行動と配偶システム 〇尾山 匠(広島大院・統合生命)・松田康司・射手園 芽 (ダイビングショップ SB)・ Tony Wu・阿部秀樹(水中写真家)・坂井陽一(広島大院・統合生命)
ニセクロスジギンポのチームワーク:卵食における協力のメカニズム 〇佐藤 初・坂井陽一(広島大院統合生命)・桑村哲生(中京大社研)
ハシブトウミタケハゼの生殖腺構造と性様式 〇清和凌河・坂井陽一(広島大・統合生命)
なわばり型ハレム社会をもつオグロトラギスの性転換戦術 〇髙山なつ美・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
フグ科コクテンフグの採餌生態に関す る研究 〇久保田萌生・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
イソギンポ科オウゴンニジギンポの配偶システムと産卵戦術に関する研究 〇大西美海・坂井陽一(広大・院・統合生命)
サンゴ礁に生息するサビウツボと他魚種の協働狩りについて 〇中田有香・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
ミスジチョウチョウウオの採餌縄張りにおける採餌スポット分布解析 〇菊池優樹・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
口永良部島に生息するハゼ科シマイソハゼの社会構造と繁殖生態 〇菅原琥光郎・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
イトヨリダイ科フタスジタマガシラのペアリングと繁殖生態 〇國岡 遼・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
クロスズメダイにおける成魚と幼魚の社会関係 〇清水夢叶・坂井陽一(広島大・院・統合生命)
第34回 2024年3月2-3日 対面(長崎大学)

〈口頭発表〉
どの発達段階のニホンウナギ稚魚が捕食魚体内から脱出できるのか 〇長谷川 悠波・峰 一輝(長崎大)・福田 野歩人(水産機構技術研)・横内一樹(水産機構資源研)・河端雄毅(長崎大)
どんな流れ藻に魚はつきたいか?~藻体重量と魚類バイオマスとの関係~ 〇安武由矢(日海生研, 九大院生資環)・坂本悠介(九大院生資環)・望岡典隆(九大院農)
共同的一妻多夫の成立要因の探索:タンガニイカシクリッド Julidochromis ornatus の優位オス除去実験から 〇細田 千咲(大阪公大・院理)・守田 昌哉(琉大・熱生研)・日髙 諒・安房田 智司(大阪公大・院理)
野外観察に基づくミジンベニハゼの配偶システムと性様式 〇尾山 匠・坂井陽一(広大院・統合生命)・須之部 友基(元東京海洋大)
イトヨの繁殖縄張り行動発現における収斂性とその進化機構 山崎 遥(九大院生資環)
ヘビギンポの繁殖における体色変化 松本 有記雄(東京海洋大学)
ロウソクギンポ保護雄の全卵食を制御する中枢神経・内分泌機構 〇服部琢磨(長崎大水)・福田和也・阿見彌 典子(北里大海洋生命)・竹垣 毅(長大院水環)
肉食性サンゴ礁魚カンモンハタによるタコへの随伴採餌行動 〇齊藤みふゆ・坂井陽一(広大院・統合生命)
野生ミナミメダカの野外観察手法の確立 〜野生メダカはどんな生活をしている?〜 〇近藤湧生(大阪公大・院理)・岡本 鼓都里(大阪公大・理)・幸田正典(大阪公大・院理)・古屋康則(岐大・教育)・安房田 智司(大阪公大・院理)
野外のミナミメダカは何時から繁殖行動を開始するのか? 〇岡本 鼓都里(大阪公大・理)・近藤湧生・幸田正典(大阪公大・院理)・古屋康則(岐大・教育)・安房田 智司(大阪公大・院理)
サンカクハゼにおける対卵捕食者戦術としての砂かけ行動 〇清和凌河・坂井陽一(広大院・統合生命)
餌の逃避経路の予測不可能性に対する捕食者の反応 〇佐藤裕太・河端雄毅(長崎大学)
異なる音環境下におけるクモハゼ雄の求愛シグナルの調節 〇川口玲央(長崎大水)・竹垣 毅(長大院水環)
協同繁殖魚サボリの親はサボるヘルパーに罰を与える?水槽実験と野外実験の比較 〇日髙 諒・十川俊平・幸田正典・安房田 智司(大阪公大・院理)
ハリセンボン科のキラキラした目の役割は? 〇久志本 鉄平、荻本啓介(しものせき水族館)
藻類食魚ルリホシスズメダイにおける採餌なわばり防衛メスの産卵戦術 〇中本 樹・坂井陽一(広大院・統合生命)
ウナギ稚魚と形態が類似するミミズハゼのスズキからの逃避行動 〇Yang Wonseok・長谷川 悠波(長崎大学)・南條楠土(水産大学校)・新垣誠司(九州大学)・河端雄毅(長崎大学)
クマノミ Amphiprion clarkii の寒冷地進出に関わる遺伝的変異とは? 吉田陽香(九大院生資環)