新着情報
2026年10月1日
著書出版
高校生や大学生を対象に日本の若手研究者の最新の研究を紹介した「魚たちの行動と生態ーその謎を解き明かす面白さ 上・下巻(竹垣毅・坂井陽一編)」が恒星社厚生閣より出版されます。竹垣は、第1章 謎を解き明かす考え方(竹垣・坂井)、第2章 魚類の行動と生態を研究する方法(竹垣・松本有記雄)、第11章 ライバルオスの精子を排除する:クモハゼの熾烈な精子競争を執筆しました。

2026年8月5日
セミナー
第49回長崎最西端進化生態学セミナーを開催します。水産研究・教育機構の熊井勇介(学振PD)さんに「ウナギの空間分布を決定する要因の解明を目指して:気候帯から河川内の住み家まで」についてご講演いただきます。
日時:8月5日(水) 14:30~
場所:水産学部本館3階多目的ルーム(オンラインでも配信予定)
2026年6月24日
セミナー
第48回長崎最西端進化生態学セミナーを開催します。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の佐藤 初(学振PD)さんに「なぜ群れるのか?魚類で最も精巧な擬態種の採餌戦略」についてご講演いただきます。
日時:6月24日(水) 15:00~
場所:水産学部本館2階ゼミ室2(オンラインでも配信予定)
2026年9月19日
研究発表
日本動物行動学会第45回大会(同志社大学)で、晴木が「マメダコの欠損した腕を補償する行動:餌探索時の腕利用と姿勢の変化」を、森田が「潮間帯に生息するクモハゼは水上の情報を利用できるのか? ― 学習実験による検証 ―」を研究発表します。
2026年7月7日
論文発表
クモハゼ・スニーカー雄の早期スニーキングの進化を検証した論文"Sneak early, as females lay eggs fast: sperm competition in a fish with long spawning duration"の、Journal of Evolutionary Biology 誌への掲載が決まりました.

