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2026年8月5日
セミナー
第49回長崎最西端進化生態学セミナーを開催します。水産研究・教育機構の熊井勇介(学振PD)さんに「ウナギの空間分布を決定する要因の解明を目指して:気候帯から河川内の住み家まで」についてご講演いただきます。
日時:8月5日(水) 14:30~
場所:水産学部本館3階多目的ルーム(オンラインでも配信予定)
2026年6月24日
セミナー
第48回長崎最西端進化生態学セミナーを開催します。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の佐藤 初(学振PD)さんに「なぜ群れるのか?魚類で最も精巧な擬態種の採餌戦略」についてご講演いただきます。
日時:6月24日(水) 15:00~
場所:水産学部本館2階ゼミ室2(オンラインでも配信予定)
2026年6月5日
セミナー
第47回長崎最西端進化生態学セミナーを開催します。琉球大学の博多屋 汐美(学振PD)さんに「室内実験と野外調査から探るソデフリダコの社会的寛容性」についてご講演いただきます。
日時:6月5日(金) 10:30~
場所:水産学部本館2階ゼミ室2(オンラインでも配信予定)
2026年4月28日
論文発表
クモハゼ営巣雄の配偶成功、卵保護成功、受精成功に与える体サイズの効果を検証した論文"Size-advantage in nest-holding tactics in the dusky frillgoby Bathygobius fuscus males: mating success and parental care success but not fertilization success"が、Marine Biology誌に掲載されました.

2026年3月25日
卒業式
晴木と服部が大学院を修了し、越智、鬼頭、廣田、森田が学部を卒業しました.晴木は博士後期課程に、鬼頭、廣田、森田は博士前期課程に進学します.

2026年2月13日
研究発表
水産学部の卒業論文発表会で、越智が「マメダコの巣穴利用の利点と潮汐に伴う活動パターンの変化」を、鬼頭が「カスミサンショウウオ幼生の共食い活性に与える共食いリスクの効果(ベストプレゼン賞)」を、廣田が「マメダコの繁殖における毒液利用の効果」を、森田が「クモハゼの水上情報の利用可能性 -学習実験による検証-(ベストプレゼン賞)」をそれぞれ発表しました。
2026年1月21日
研究発表
大学院修士論文発表会で、服部が「ロウソクギンポ雄親による保護卵認識メカニズムに関する研究」を、晴木が「マメダコ雄による交接腕防御行動に与える腕欠損コストの時期的変異の影響(ベストプレゼン賞)」をそれぞれ発表しました。
2025年12月23日
研究発表
大学院修士1年の4人が学域合同発 表会(中間発表会)で発表しました。
2025年12月1日
研究発表
4年生が卒業研究中間発表会で発表しました。

2025年11月22日
研究発表
日本動物行動学会第44回大会(11/22-24;函館)で、服部が「ロウソクギンポの雄が保護卵の存在を認識する感覚 ~ 視覚・触覚・嗅覚を操作する実験 ~」を、近藤が「ロウソクギンポの卵保護雄は孵化が近づくと全卵食しない~ 保護卵入替実験による全卵食スイッチオフ現象の解明 ~」について研究発表しました。


2025年5月1日
卒業生

