News
2026年1月21日
論文発表
日本産ヒョウモンダコ雄の毒腺の大型化に与えるTTX以外の毒の可能性に関する研究論文 “Enlarged venom-gland size in males of the Japanese blue-lined Octopus Hapalochlaena cf. fasciata: possible effects of toxins other than TTX”が Marine Biology 誌に掲載されました (山手・竹垣)

2026年1月11日
研究発表
長崎県生物学会第55回大会で鬼頭が「カスミサンショウウオ幼生の共食い活性に与える共食いリスクの効果」についてポスター発表しました。

2025年12月13日
研究発表
三学会合同長崎例会で、晴木が「マメダコの雄が交接腕を守る行動は繁殖期が近づくと強度を増す」を、新木が「マメダコの地理的条件に着目した巣穴利用生態の解明」を、中条が「異なる音環境下におけるクモハゼ雄の求愛方法の調節」について、それぞれ研究発表しました.
2025年11月22日
研究発表
2025年度 日本魚類学会年会(11/21−24;東京海洋大)で、荒木が「アカオビシマハゼの繁殖生態 –営巣雄の繁殖場所選択と高い寄生虫寄生率」について研究発表しました。

2025年10月28日
研究発表
Cephalopod International Advisory Council (CIAC; 頭足類国際諮問会議) 2025で、山手が "The Japanese blue-lined octopus Hapalochlaena cf. fasciata release tetrodotoxin (TTX) from the body surface against predators: an experimental study for verification(ヒョウモンダコは捕食者に対して体表面からTTXを放出する)"を、晴木が"Male Octopus parvus protect hectocotylus against unpredictable risks of arm loss(マメダコ雄は予測できない腕欠損リスクに対して交接腕を守る)"をそれぞれ発表しました。

2025年3月13日
助成金
研究課題「タコの初期餌料としてのオオミジンコの有用性の検討」が、2025年度 Konno&レスター財団 研究助成(2年間)に採択されました。孵化直後のタコの餌としてミジンコが使えるかを研究します。(山手)

2024年12月14日
研究発表
2024 年度 九州地区三学会長崎例会で、 服部が「ロウソクギンポ雄はどの感覚で保護卵を認識するか? ~保護行動とホルモン動態を指標に~」 を研究発表しました。

2024年8月19日
研究発表
日本動物学会第95回長崎大会のシンポジウム「頭足類の生物学:現在の潮流から」で山手が「ヒョウモンダコにおける防衛のためのTTX放出による筋肉・皮のTTX消費」を、一般口頭発表で晴木が「タコの雄は交接腕を守るのか? マメダコ雄の偏った腕欠損に着目して」をそれぞれ発表します。

2024年3月25日
卒業式
4年生の川口・服部・晴木が卒業しました。

2024年3月2日
研究会開催
第34回魚類生態研究会を長崎大学文教キャンパスで開催しました。
川口が「異なる音環境下におけるクモハゼ雄の求愛シグナルの調節」を、服部が「ロウソクギンポ保護雄の全卵食を制御する中枢神経・内分泌機構」を、晴木が「マメダコの腕欠損の偏り:雄は交接腕を守っているのか?」をそれぞれ口頭発表しました。

2024年2月15日
卒論発表会
水産学部の卒論発表会で川口が「異なる音環境におけるクモハゼ雄の求愛シグナルの調節」を、服部が「ロウソクギンポ保護雄の全卵食を制御する中枢神経・内分泌機構」を、晴木が「マメダコの腕欠損の偏り:雄は交接腕を守っているのか?(ベストプレゼンテーション賞受賞)」を発表しました。

2023年9月1日
学会開催
2023年度日本魚類学会年会を長崎大学文教キャンパスで開催しました。

2023年4月1日
科研費
研究課題「ヒョウモンダコによる繁殖への毒液利用とその効果の検証」が、科学研究費補助金(若手研究)に採択されました(山手)。

2023年3月20日
学位授与式
学位授与式で山手が博士(水産学)の学位を授与されました。

2023年1月2日
研究発表
山手の博士学位論文 公開論文発表会が開催されました。発表論文題名「ヒョウモンダコ Hapalochlaena cf fasciata の毒保有生態に関する研究 -テトロドトキシンと代替毒素の生態学的機能の解明-」
日時:1月26日 午前10:00〜
場所:水産学部大会議室

2022年11月23日
論文発表
魚類の早期全卵食発現メカニズムに関する研究論文 "Early filial cannibalism in fish revisited: endocrinological constraint, costs of parental care, and mating possibility" が American Naturalist に掲載されることが決まりました (竹垣)

2022年3月24日
論文発表
ヒョウモンダコの国内分布や成長、繁殖期についてまとめた研究論文「日本国内におけるヒョウモンダコ Hapalochlaena cf fasciata の分布、体サイズ、成熟パターン」が日本水産学会誌に掲載されました (山手・豊増・竹垣)

2021年10月23日
研究発表
第4回イカ・タコ研究会(オンライン)で山手が「マメダコ Octopus parvus の潮間帯利用と出現地点の地理的な季節変化」を、豊増が「ミトコンドリアDNA分析による日本産ヒョウモンダコの集団構造」を口頭発表しました。

2026年1月21日
研究発表
大学院修士論文発表会で、服部が「ロウソクギンポ雄親による保護卵認識メカニズムに関する研究」を、晴木が「マメダコ雄による交接腕防御行動に与える腕欠損コストの時期的変異の影響」をそれぞれ発表しました。
2025年12月23日
研究発表
大学院修士1年の4人が学域合同発表会(中間発表会)で発表しました。
2025年12月1日
研究発表
4年生が卒業研究中間発表会で発表しました。

2025年11月22日
研究発表
日本動物行動学会第44回大会(11/22-24;函館)で、服部が「ロウソクギンポの雄が保護卵の存在を認識する感覚 ~ 視覚・触覚・嗅覚を操作する実験 ~」を、近藤が「ロウソクギンポの卵保護雄は孵化が近づくと全卵食しない~ 保護卵入替実験による全卵食スイッチオフ現象の解明 ~」について研究発表しました。


2025年5月1日
卒業生
卒業生の川口が学内広報誌Chohoで紹介されました.
2025年3月25日
卒業式
卒論生5名と修士院生2名が卒業しました。卒論生4名は大学院に進学します。

2025年3月2日
研究発表
第35回魚類生態研究会(広島大学)で、服部が「ロウソクギンポ雄はどの感覚で保護卵を認識しているのか?」を、晴木が「マメダコ雄の交接腕防衛が引き起こす雌雄の行動の違い」を、荒木が「アカオビシマハゼの繁殖生態 - 雄の繁殖場所の選択に着目して -」を、近藤が「ロウソクギンポ雄の繁殖期におけるホルモン動態と行動」を、中条が「クモハゼ雌の求愛音声シグナルに対する雌の選好性とそれに与えるノイズの効果」を発表しました。

2024年12月9日
論文発表
ヒョウモンダコが捕食者の存在に対して体表からテトロドトキシンを分泌することを実験的に検証した論文"Verification of tetrodotoxin utilization against predators in Japanese blue-lined octopus"が Molluscan Research に掲載されることが決まりました。

2024年11月13日
論文発表




